世界初!DAICO活用したAbyssトークン【徹底解説】




イーサリアム共同創設者であるヴィタリック・ブテリン氏が提唱したDAICOを採用したAbyssプラットフォームについてご説明します。

Abyss(アビス)とは?

Abyss(アビス)とは、次世代のデジタル配信プラットフォームです。

分かりやすい例としては、「Steam」や「Origin」といったゲームプラットフォームと似ていて、Abyssならではの特徴としてマルチレベル紹介システムなどを採用することで、ゲームユーザーも実績などから報酬をもらうことができます。

また、開発者もゲームの紹介料などから収入を得ることができます。

Abyssの運営会社Destiny.Gamesについて

Destiny.Gamesは2008年に創立された会社です。

開発した主なゲームは、「MusicWars」や世界中に何百万人ものプレイヤーがいる「TERA: The Next」といったMMORPGが主流で、ヨーロッパ圏や北アメリカなどで人気を博しています。

ちなみにMMORPGとは「大規模多人数同時参加型オンラインRPG」の略称で、1つの世界を複数のプレイヤー同時に存在して冒険するものです。

実際に、各ゲームの表彰状もたくさんあり、TERAに至っては2014年に「ロシア語で最も期待されるMMO(Most Anticipated Russian-Language MMO)」だったり、2015年には「MMORPGの中で最高のグラフィック(The best graphics among MMORPG)」などの計7つもの賞をとっています。

また、Destiny.Gamesの創始者である「Konstantin Boyko-Romanovsky」さんは、ゲーム業界で17年ものキャリアがあり、ブロックチェーンの投資家であり、テクノロジー投資家でもある人物です。

DAICOを採用したAbyss(アビス)トークンの特徴について

Abyssトークン最大の特徴はDAICOを採用してるところです。

DAICOの仕組みについては「不正ICOを防ぐDAICOの仕組みと特徴について【徹底解説】」でまとめているので参考にしてみてください。

簡単に説明すると、DAICOが仲介に入ることで企業の不正ICOを防ぐことができ、プロジェクトが廃止になった場合でも企業が使用してない資金が返金される仕組みです。

つまり、ICO投資のデメリットの1つである不正ICOのリスクを限りなく低減することができるのです。

※ただし全額が返金されるわけではありません

購入できる仮想通貨(トークン)は?

ABYSSトークンを買うにはイーサリアムが必須になります。

「1ETH」あたり「5,000ABYSS」です。

最低投資額は「0.01ETH」(50ABYSS)からで、1人あたりの上限投資額は「10ETH」(50,000ABYSS)となります。

現在だと最低購入価格は1,180円です。

※2018年1月25日時点での1ETH = 118,071円

「5,000ETH」に達しなければDAICOの仕組みにより資金は返金され、トークン発行上限は「100,000ETH」となります。

また、ABYSSトークンの販売期間は2月8日(0:00)~3月1日(23:59)の期間限定で、早めに買うことで以下のようなボーナスがついてきます。

ABYSSトークンのボーナス一覧

  • 1日目:25%(2月8日)
  • 2~5日目:15%(2月9日~2月13日)
  • 6~10日目:10%(2月14日~2月18日)
  • 11~15日目:5%(2月19日~2月23日)

Abyss(アビス)プラットフォームの登録方法について

登録方法はトップページの「REGISTER NOW」からできます。

ABYSSプラットフォームの登録はこちら

手順は以下の通りです。

①登録ボタンをクリック

REGISTER NOWをクリック

②メールアドレスなど入力する

メールアドレスなど入力

③仮登録完了を確認

内容に不備がなければメールにメッセージが届く

④届いたメールを開いて「Yes, activete my acoount」をクリック

届いたメールを開いてactiveteする

⑤先ほど登録した内容でログインする

開いたログイン画面にメアドとパスワードを入力する

⑥登録完了

abyssプラットフォームにログイン完了

登録後にどうやってAbyssトークンを買うのか

先ほどもお伝えしたように、2月8日からトークンを購入できるようになるため、まだ取引することはできません。

それまでにイーサリアムを買っておくなど、準備しておくと良いでしょう。

「コインチェック」や「ビットフライヤー」など、日本語対応の大手取引所ならイーサリアムを取り扱ってます。

※購入できるようになる2月8日に実際の買い方などの詳細を追記いたします。

2018年2月7日に販売日を変更するとのメール連絡あり

2018年2月8日からトークンセールが始まる予定でしたが、日程が2018年3月7日へと変更される連絡がメールでありました。

※以下がメールの文面です

メールの文面を要約します。

販売延期メールの要約

  • 販売延期をする理由は仮想通貨市場の縮小に伴うもので、市場が安定するまでは延期せざるを得ない事
  • アビスプラットフォームのプロトタイプの完成を延期中に行うこと
  • アビスのテレグラムに参加して最新情報を常にチェックすること

トークンの販売は2018年3月7日からとなりますが、常に情報収集をしておく必要がありそうです。

The Abyss News(テレグラム) 

The Abyss DAICO [EN] Community(テレグラム) 

また情報が更新されたら当記事を更新します。

Abyssトークンは今後値上がりする見込みがあるのかホワイトペーパーを参考に解説

Abyssのホワイトペーパーはこちら

ゲーム業界の市場について

ゲーム産業は2017年に100億ドルを超え、2020年までに166億ドルの成長が見込まれます。

現在、MMOはPCゲームの利益の60%を占めており、今後のユーザー数の動向を見ても収入の増加が容易に考えられます。

そんな背景から、デジタル配信プラットフォームも順調に利益をあげています。

「STEAM」は2016年に3.5億ドルもの利益をあげ、「ORIGIN」も2016年に2.9億ドルの収益をあげています。

Abyssプラットフォームの特徴

では、そんな既存のプラットフォームとAbyssプラットフォームはどう違うのか解説します。

冒頭でも少し触れましたが、1つは紹介プログラムを採用している点です。

簡単に説明すると、Abyssに参加してる開発者やユーザーが、例えば新しい人にゲームなどを紹介して買ってもらうとで報酬がもらえるような仕組みになっています。

その金額は以下の通りで、Abyssの収入の30%が紹介プログラムに配布され、レベルによって報酬額が変化します。

abyssの紹介プログラムの図解

もう1つは、ゲームで遊ぶだけでもユーザーは報酬を得られるところも強みといえます。

Abyssに関わっている人々

主要メンバーだけでも12名います。

創始者は先ほども紹介したように、ゲーム業界に17年ものキャリアがあり、ブロックチェーンなどの投資家でもあります。

他のメンバーには、日本でもなじみ深い「PUBG」の立ち上げに関わってた人や、Unixのシステム管理者として1987年~1993年間も関わってた人など、プレイヤーとして第一線で働いてた方々で構成されたチームです。

収入の用途とロードマップ

収入の用途は以下の通りです。

また、ロードマップは以下の通りです。

現在は「Q1 2018」のAbyssプラットフォーム開発着手からトークン販売の状況です。

年内にはプラットフォームを立ち上げ、2019年に開発を加速させ、2020年に拡大させる流れとなってます。

abyssのロードマップ

まとめ

次世代のゲームプラットフォームで、かつ、DAICOを初めて活用したトークンなので、価値が高まる事が期待できそうです。

また、Abyssは世界的なメディアの「Forbes」にも掲載されてることから、世界中から注目されています。

ABYSSプラットフォームの登録はこちら




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