ビットバンクの手数料・評判・取り扱い通貨・登録方法を解説




ビットバンクは、密かに人気が出つつあるビットバンク株式会社が運営する仮想通貨取引所です。

そんなビットバンクの口座開設方法や使い方、入出金などによる手数料、ビットバンクで取引するメリットやデメリットなど解説いたします。

ビットバンクをサクッと紹介

ビットバンクは、評判のよい取引所を探している方や、LTCやXRPといったアルトコインの取引を手数料無料で行いたい方におすすめの仮想通貨取引所です。

ビットバンクの3つのポイント

  • 仮想通貨交換業者に登録(関東財務局長第00004号)された取引所!
  • 人気通貨のLTC(ライトコイン)とXRP(リップル)の取り扱いあり!
  • ビットバンクトレードにてBTCのFXも可能!

メリット

ビットバンクのメリット

  • セキュリティ高く安定感のある取引所
  • キャンペーン中につき全通貨ペアの取引手数料無料!
  • ユーザー評価が安定して高い!

デメリット

ビットバンクのデメリット

  • 口座開設1週間以上かかる(2018年3月12日時点)
  • 日本円の出金手数料540円~とちょっと高い
  • クイック入金に対応していない

どんな人におすすめか

ビットバンクをおすすめする方

  • 評判が良くて、過去に問題を起こしていない取引所をお探しの方

ビットバンクのアカウント登録はこちら

ビットバンクの基本情報

仮想通貨交換業者 登録あり(関東財務局長第00004号)
資本金 11億3,100万円(資本準備金含む)
取引量(2018年2月時点) 493億円
ユーザー数 不明
日本円出金手数料 540円/756円(3万円以上)
BTC売買手数料(50万円の場合) 無料
取扱通貨 6種類(BTC、ETH、XRP、LTC、MONA、BCC)
使いやすさ
評判
販売所と取引所の有無 取引所のみ
即時入金 なし
即時入金手数料
BTC送金手数料 0.001BTC
アプリ対応 IOS / Android
公式サイト https://bitbank.cc

ビットバンクの手数料やスプレッドについて

ビットバンクには販売所としての機能はなく、売り板と買い板によるユーザー同士の売買となりますので、販売所があるビットフライヤーやGMOコインのようにスプレッドを気にする必要はありません。

続いて、入出金手数料や取引手数料についてご紹介します。

ビットバンクの手数料は安い?高い?

まずはビットバンクの日本円の入出金手数料を見てみましょう。

ビットバンク BITPoint ビットフライヤー Zaif
出金手数料(日本円) 540円~ 銀行所定額 216円~ 350円~
入金手数料(日本円) 銀行所定額 銀行所定額 銀行所定額 銀行所定額

ビットバンクから日本円を出金する場合は、540円の手数料がかかります。

3万円以上を引き出す場合は756円のため、他の仮想通貨取引所と比べて高い印象を受けます。

続いて、BTC / JPY の取引手数料について先ほどと同じ取引所と比較した表が以下になります。

ビットバンク BITPoint ビットフライヤー Zaif
無料 無料 0.01%~ -0.01%

BTC / JPYの取引ではZaifがお得という結果となりました。

ただ、ビットバンクも無料のため決して悪い印象はなく、全通貨ペアの取引手数料が無料となっている点は強みです。

ちなみに取引手数料が無料なのは、ビットバンクが期間限定で行っているキャンペーンによるものなので、キャンペーンが終了した場合は手数料が発生することが予想されます。

参考:「仮想通貨交換業登録記念!全ペア手数料無料キャンペーン」開始のお知らせ

キャンペーン終了は2018年3月31日までです。

ただし、2017年10月16日から始まったこのキャンペーンは、何度か期間延長されていますので、ユーザーの申し込みが増えているいま、今回も延長となる可能性が高いと考えています。

総評として、こまめな入出金をされる方には向いていませんが、取引手数料が無料であるキャンペーン期間中であれば利用価値のある取引所だと考えています。

ビットバンクトレードでは追証なしのビットコインFXが可能!

ビットバンクでは「bitbank Trade(ビットバンクトレード)」というビットコインのFX(BTCFX)サービスも展開しています。

特徴は以下の通りです。

BTCFXの特徴

  • CGF制度の導入により追証なし
  • 24時間365日トレード可能(毎週金曜に最大3時間の注文受付停止時間あり)
  • トレード開始まで最短2分!メールアドレスとSMS認証だけでOK!

レバレッジは最大20倍で、通貨ペアはBTC / USDのみとなります。

最大の特長は、「追証がない」というところです。

株式の信用取引や商品の先物取引で、相場の変動による損失が生じて委託保証金または委託証拠金の担保力が不足したときに、顧客から追加徴収する金銭。有価証券で代用することができる。追加保証金。追証拠金。追敷(おいじき)。

引用:追証とは – コトバンク

追証とは上記の説明にもあるように、証拠金維持率が一定の数値を下回った場合に発生する追加の証拠金となります。

BTCにて取引を行いますので、この場合は「追証BTCがない」ということですが、この仕組みを可能にしているのが、CGF制度というものです。

CGF制度は「Capitalgains fee(キャピタルゲインフィー)」の略称で、簡単に説明しますと、儲けがでた場合に一定の手数料として徴収することで、この追証なしという状況を実現しています。

BTCFXの場合だと、決算時利益に対して0.2%の手数料が徴収されます。

これ以上の詳しいルールや条件は、ビットバンクトレードの取引ルールをご覧ください。

参考:取引ルール – bitbank Trade

以上のことから、ビットコインのFXを追証なしで手軽に始めることができますが、ビットコイン市場は、一般的なFX市場と比べてボラティリティ(変動幅)が大きいため、ハイリスクハイリターンを覚悟したうえで利用するようにしましょう。

少なくとも、仮想通貨もFXをやったことのないような投資初心者は手を出さないよう気をつけてください。

ビットバンクトレードの登録はこちらから

※ビットバンクトレードの登録はビットバンクの口座開設方法とは異なりますので、別途登録が必要です。

【最新】ビットバンクで取引可能な通貨について

ビットバンクにて取引可能な主要通貨は、2018年3月9日時点では「BTC」「ETH」「XRP」「LTC」「MONA」「BCC(BCH)」の6つです。

そのうち、「LTC」「ETH」「BCC(BCH)」の3種類の通貨は日本円で直接取引することができず、BTCによる売買となります。

ビットバンクが独自に発行するトークンも存在しないことから、通貨ペアのバリエーションが他の取引所とくらべ少なく感じますが、「XRP」「LTC」の人気通貨2つを取り扱っているため、不満の声は見られません。

ネット上では「NEM(ネム)を扱ってほしい」という声をよく見かけます。

今後、ビットバンクの利用者数が増えて取引所として成長すれば、いずれNEMも扱うようになるかもしれないので、期待しておきましょう。

ビットバンクが取り扱う通貨の最新情報が分かり次第、更新いたします。

ビットバンクの評判

ビットバンクの評判をtwitterにて調べてみました。

金融庁が2018年3月8日に、「仮想通貨交換業者」と「みなし仮想通貨交換業者」に対して立ち入り検査など行った結果、業務停止や業務改善命令などが各社に出されました。

業務改善命令を出された取引所は計5社あり、そのうち「Zaif(テックビューロ)」や「GMOコイン」といった有名な取引所もありました。

ビットバンクは金融庁から何も指摘を受けていないことから、安全な取引所であることが認められる結果となっています。

参考:【仮想通貨流出】金融庁、仮想通貨2社業務停止 3社は「廃業」へ – ライブドアニュース

ビットバンクのアプリやトレード画面など、使い勝手のよさを評価する人が多い印象を受けました。

通貨取引において、アプリなどの使い勝手はとても重要視されるポイントになりますが、ビットバンクは優秀であることが分かります。

コインチェックやZaifなど、有名な取引所は何かと問題が起きていますが、ビットバンクは全くと言っていいほど問題が起きておらず安定しています。

2018年3月上旬にはフィッシングメールに気をつけるよう注意喚起がなされていますが、ビットバンクのシステムそのものに問題は起きていません。

実際のところ、ユーザーの資金はすべてコールドウォレット(オフライン)にて管理しており、2018年2月7日には二段階認証を導入していることから、セキュリティの強化は抜かりなく行っているようです(SMS認証もあり)。

参考:ホットウォレットの顧客資産の割合について

総評として、ビットバンクは使い勝手がよく、セキュリティ面でも安心できる取引所であることが分かります。

ビットバンクのアカウント作成(口座開設)から取引開始までの全手順

ビットバンクのアカウント作成から実際に仮想通貨取引が可能になるまでに以下の手順を行う必要があります。

また、取引可能となるまでに必要なものは「メールアドレス」と「本人確認書類」だけです。

取引開始までに必要なこと

  • ビットバンクのメール登録を済ませる
  • 口座開設のため個人情報を入力する
  • 本人確認書類をアップロードする
  • 【待つだけ】口座開設審査が通る
  • 【待つだけ】暗証番号が記載されたハガキを受け取る

ここではPC環境でアカウント登録から取引開始までの手順をご説明いたします。

1.ビットバンクの公式サイトを開く

まずは、以下のリンクからビットバンクの公式サイトを開きましょう。

ビットバンクのアカウント登録はこちら

2.まずはメールアドレスを入力する

画面左にある入力フォームに、メールアドレスを入力して「新規登録」をクリックしましょう。

すると、入力したメールアドレスにメールを送ったという内容のメッセージが表示されます。

メールを確認すると、上の画像のようなメールが届いているのでリンクをクリックしましょう。

3.利用規約の同意やパスワード設定を行う

利用規約などをよく読み、3箇所にチェックを入れて「登録」をクリックします。

以上で、ビットバンクのアカウント作成が完了となります。

4.基本情報を登録する

次に、基本情報を入力します。まずは、氏名や生年月日など入力します。

続いて現住所を入力します。「次に進む」をクリックしましょう。

続いて取引の目的を入力して、「確認」をクリックします。

すると、今まで入力した個人情報の確認画面が表示されますので、「登録」をクリックします。

5.基本情報の登録完了!続いて本人確認手続きへ移行する

以上の手順で、基本情報の登録が完了となります。

この時点ではまだ、仮想通貨取引が行えないため引き続き「本人確認書類のアップロードに進む」をクリックします。

6.本人確認書類の申請

まずは「本人確認書類の種類」にあるプルダウンメニューをクリックしてください。

すると、上の画像のようにプルダウンが表示されるので、中からお好きな方法で本人確認の書類を選ぶことができます。

※ここでは「運転免許所」を選択した場合で話を進めさせていただきます。

上の画像のように運転免許所の「表面」と「裏面」を画像ファイルとして添付する必要があるので、お持ちのスマホなどで撮影した写真をPCに送り、添付しましょう。

添付後「アップロードする」をクリックします。

すると、本人確認書類の確認画面が表示されますので、「この内容で登録する」をクリックします。

7.本人確認書類の申請が完了!あとは審査を待つ

以上の手順で本人確認書類の申請が完了となります。

文章中に「審査は1営業日を目処に行われます」と書かれていますがあくまで目安です。

新規ユーザーの登録がふえて混雑していると、ビットバンクの口座開設には1週間以上の時間がかかります。

気長にビットバンクの審査を待ちましょう。

8.本人確認書類の承認メールが届く

ビットトレードの審査に通ると、登録したメールアドレス宛に本人確認書類が承認された旨のメールが送られてきます。

その数日後に、住所確認のためのハガキを郵送した旨のメールが届きます。

9.本人確認コードが記載されたハガキが届く

メールが届いた数日後に、上の画像のようなビットトレードから住所確認のハガキが自宅に届きます。

運営者の場合は4日後にハガキが届きました。

ハガキが届いてすぐビットトレードにて取引を始めたい場合は、ハガキの中に記載されている暗証番号を利用しましょう。

上の画像では承認済みとなっていますが、未承認の場合は「暗証番号で有効化」というボタンがあります。

そこから暗証番号を入力することで、取引が可能となります。

また、暗証番号を入力しなかった場合は1営業日ほどで有効化されますので、必ず入力する必要はありません。

以上でビットバンクの口座開設が完了となります。

まとめ

ビットバンクの手数料や評判、口座の開設方法などご紹介しました。

ビットバンクは、人気通貨のLTCとXRPを取り扱っていて、ユーザーの評判がとても高い仮想通貨取引所です。

ビットバンクのアカウント登録はこちら

ここまでご覧いただきありがとうございました。




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