ビットトレードの手数料・評判・取り扱い通貨・口座開設方法を解説




BitTradeは、FXトレード・フィナンシャルのグループ会社であるビットトレード株式会社が運営する仮想通貨販売所です。

そんなBitTradeの口座開設方法や使い方、入出金などによる手数料、BitTradeで取引するメリットやデメリットなど解説いたします。

BitTradeをサクッと紹介

BitTradeは、口座開設が早いことと、証拠金(レバレッジ)取引ができないことをふまえて、仮想通貨取引を早く試してみたい初心者の方におすすめの仮想通貨取引所です。

ただし、デメリットとして入出金手数料や、取引手数料が高いため、取引に慣れたタイミングで別の取引所に乗り換える形が理想的かと思います。

BitTradeの3つのポイント

  • 仮想通貨交換業者に登録(関東財務局長第00007号)された取引所!
  • ビットトレードは、FX取引システムを提供している2006年設立のFXトレード・フィナンシャルのグループ会社なので、実績や運用ノウハウから安心できる取引所!
  • 証拠金(レバレッジ)取引はできない

メリット

BitTradeのメリット

  • マルチシグ、コールドウォレット、2段階認証などセキュリティは高い!
  • 口座開設が他の取引所と比べて早い!

デメリット

BitTradeのデメリット

  • クイック入金未対応
  • 入出金手数料および取引手数料高い

どんな人におすすめか

BitTradeをおすすめする方

  • 仮想通貨取引をどこよりも早く始めたい方

BitTradeの口座開設はこちら

BitTradeの基本情報

仮想通貨交換業者 登録あり(関東財務局長第00007号)
資本金 5,100万円(2017年5月末日時点)
取引量 不明
ユーザー数 不明
日本円出金手数料 648円
BTC売買手数料(50万円の場合) 0.20%
取扱通貨 6種類(BTC、ETH、LTC、BCH、RPX、MONA)
使いやすさ
評判
販売所と取引所の有無 取引所のみ
即時入金
即時入金手数料
BTC送金手数料 無料
アプリ対応
公式サイト https://www.BitTrade.co.jp/

BitTradeのスプレッドや手数料について

ビットトレードには販売所としての機能はなく、売り板と買い板によるユーザー同士の売買となりますので、販売所があるビットフライヤーやGMOコインのようにスプレッドを気にする必要はありません。

続いて、入出金手数料や取引手数料についてご紹介します。

BitTradeの手数料は安い?高い?

BitTradeの入出金手数料について、他の人気仮想通貨取引所と比較した表が以下になります。

BitTrade bitbank Zaif
出金手数料  648円 540円~ 350円~
入金手数料 銀行所定額 銀行所定額 銀行所定額

入金手数料はどの取引所も、銀行などの金融機関に支払う手数料がかかるだけでですが、出金手数料はビットトレードが最も高いという結果となりました。

ただ、ビットバンクは出金額が3万円以上だった場合に756円となるため、状況によってはビットトレードのほうが安くつくことがあります。

続いて、取引所におけるBTC / JPY での取引手数料を比較した表が以下になります。

BitTrade bitbank Zaif
0.20% 無料 -0.01%

BTC / JPYの取引ではビットトレードが最も高いという結果となりました

ちなみに、BTC以外の通貨も0.20%~0.30%の取引手数料がかかることから、細かく売買するような方にとってはデメリットとなります。

まとめると、ビットトレードの入出金手数料、および取引手数料はどの仮想通貨取引所よりも高く、手数料を気にされる方にはおすすめできない取引所であることが分かります。

【最新】BitTradeで取引可能な通貨について

ビットトレードにて取引可能な通貨は、2018年2月23日時点では「BTC」「BCH」「XRP」「MONA」「LTC」「ETH」の6つです。

ただし、「LTC」と「ETH」は日本円で取引することはできず、BTC建てで取引する必要がありますので気をつけましょう。

また、ビットトレードの取引ツール上や公式サイトでは「BTC」を「BCC」と表現しているため、2016年に上場された通貨「ビットコネクト(BitConnect)」と間違えないよう気をつけましょう。

BitTradeの評判

BitTradeの評判をtwitterにて調べてみました。

ビットトレードは、口座開設の速さが強みのようです。

上記の方以外のつぶやきを見ていても、口座開設に時間がかかってないような印象を受けました。

人気の取引所では1ヵ月近くかかるところもあるため、仮想通貨取引をとにかく早く試したい方にはビットトレードがおすすめといえます。

ツイッターにて、ビットトレードの公式アカウントをフォローしていると、マーケット解説やテクニカル分析などの情報が定期的に届きます。

テクニカル分析(テクニカルぶんせき、Technical analysis)とは、主に株式・商品取引・為替等の取引市場で、将来の取引価格の変化を過去に発生した価格や出来高等の取引実績の時系列パターンから予想・分析しようとする手法である。

引用:テクニカル分析 – Wikipedia

SNS上で上記のような情報を発信している取引所は少ないことから、ビットトレードは取引初心者の方にとっては特にありがたいと感じられるのではないでしょうか。

冒頭でまとめているように、ビットトレードにはクイック入金がなく時間のかかる通常入金しかないという点で、クイック入金対応の他の取引所とくらべ劣ってしまう印象があります。

総評として、口座開設のスピードは他の取引所よりも早いが、入金が遅いなど実際に取引するには不便な取引所であることが分かりました。

BitTradeのアカウント作成(口座開設)から取引開始までの全手順

BitTradeのアカウント作成から実際に仮想通貨取引が可能になるまでに以下の手順を行う必要があります。

また、取引可能となるまでに必要なものは「メールアドレス」と「本人確認書類」だけです。

取引開始までに必要なこと

  • BitTradeのアカウントを作成する
  • 口座開設申込みのため個人情報を入力する
  • 取引の目的を入力する
  • 本人確認書類をアップロードする
  • 【待つだけ】本人確認書類が承認される
  • 【待つだけ】住所確認のためのハガキを受け取る

ここではPC環境でアカウント登録から取引開始までの手順をご説明いたします。

1.BitTradeの公式サイトを開く

まずは、以下のリンクからBitTradeの公式サイトを開きましょう。

BitTradeのアカウント登録はこちら

2.メールアドレスを入力して会員登録する

画面上にあるメールアドレス入力フォームに、メールアドレスを入力して「会員登録」をクリックします。

3.ビットトレードから届いたメールを確認する

メールを確認すると上記のようなメールが届いているため、画像にあるリンクをクリックします。

4.パスワードを再設定して、アカウント登録完了!

表示されるパスワードの再設定画面にて、ビットトレードへログインする際に使用する任意のパスワードを入力します。

続いて利用規約などをよく読み、「登録」をクリックします。

以上の手順で、ビットトレードのアカウント登録が完了します。

4.個人情報を入力

次は、口座開設のための個人情報を入力していきます。

まずは「氏名」「生年月日」を入力。

5.取引の目的を入力

次は、取引の目的や職業を選択して「確認」をクリックします。

すると、先ほど入力した個人情報とあわせて入力内容に問題がないかの確認画面が表示されますので、「登録」をクリックします。

6.基本情報の登録完了!続いて本人確認書類のアップロードへ移行する

以上で基本情報の登録が完了します。

続いて、本人確認書類をアップロードするため、「本人確認書類のアップロードに進む」をクリックします。

7.本人確認書類のアップロード

次に本人確認書類をアップロードします。

※ここでは運転免許証をアップロードした場合で話を進めさせていただきます。

本人確認書類は、「運転免許証」「パスポート」「住民基本台帳カード」「在留カード」の4点から選ぶ必要があります。

また、Firefoxのブラウザをお使いですと、書類の種類を選択するフォームが小さく見づらい可能性がありますので、別のブラウザを使うなどしましょう。

本人確認書類は、お持ちのスマホなどで撮影した写真をPCに送り、表面と裏面の2枚を添付します。

「アップロードする」をクリックすると、再確認画面が表示されますので、添付画像に問題ないか確認して「この内容で登録する」をクリックします。

7.本人確認書類のアップロード完了!

以上で、本人確認書類の申請が完了となります。

あとは、提出した情報をもとにビットトレードが審査するため、結果を待つのみとなります。

8.本人確認書類の承認メールが届く

ビットトレードの審査に通ると、登録したメールアドレス宛に本人確認書類が承認された旨のメールが送られてきます。

その数日後に、住所確認のためのハガキを郵送した旨のメールが届きます。

9.住所確認 兼 暗証番号が記載されたハガキが届く

メールが届いた数日後に、上の画像のようなビットトレードから住所確認のハガキが自宅に届きます。

運営者の場合は4日後にハガキが届きました。

ハガキが届いてすぐビットトレードにて取引を始めたい場合は、ハガキの中に記載されている暗証番号を利用しましょう。

上の画像では承認済みとなっていますが、未承認の場合は「暗証番号で有効化」というボタンがあります。

そこから暗証番号を入力することで、取引が可能となります。

また、暗証番号を入力しなかった場合は1営業日ほどで有効化されますので、必ず入力する必要はありません。

以上でビットトレードの口座開設完了となります。

まとめ

ビットトレードの手数料や評判、口座の開設方法などご紹介しました。

ビットトレードは、口座開設が早いことから出来るだけ早く仮想通貨取引を行いたい方におすすめの取引所です。少なくも、現物取引しかできず証拠金(レバレッジ)取引ができないことから、玄人向けではなく初心者向けの取引所です。

BitTradeのアカウント登録はこちら

ここまでご覧いただきありがとうございました。




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