DMMビットコインの手数料・スプレッド・評判・取り扱い通貨・登録方法を解説




DMM Bitcoinは、みなさんご存知の「DMM.com」が運営する仮想通貨販売所です。

そんなDMM Bitcoinの口座開設方法や使い方、入出金などによる手数料、DMM Bitcoinで取引するメリットやデメリットなど解説いたします。

DMM Bitcoinをサクッと紹介

DMM Bitcoinは、国内の取引所の中でも多い7種類の通貨を取り扱っており、アルトコインのレバレッジ取引を考えている方におすすめの仮想通貨取引所です。

DMM Bitcoinの3つのポイント

  • 仮想通貨交換業者に登録(関東財務局長第00010号)された取引所!
  • BTC含めて7種類の通貨レバレッジ取引が可能(最大5倍)
  • 土日ふくめ24時間365日対応サポート

メリット

DMM Bitcoinのメリット

  • 日本円の入出金およびクイック入金手数料無料
  • 現物取引における取引手数料無料
  • 2018年3月31日まで1,000円プレゼントキャンペーン中!
  • DMMグループの安心感!

デメリット

DMM Bitcoinのデメリット

  • 2018年1月にサービス開始となった新しい取引所のため、評判は未知数
  • 現物取引の通貨が2種類と少なめ

どんな人におすすめか

DMM Bitcoinをおすすめする方

  • アルトコインのレバレッジ取引したい方

DMM Bitcoinの口座開設はこちら

DMM Bitcoinの基本情報

仮想通貨交換業者 登録あり(関東財務局長第00010号)
資本金 12億9,000万円
取引量 不明
ユーザー数 不明
日本円出金手数料 無料(マイナーへの支払手数料別)
BTC売買手数料(50万円の場合) 無料
取扱通貨 現物取引:2種類(BTC、ETH)
証拠金取引:7種類(BTC、ETH、XEM、XRP、LTC、ETC、BCH)
使いやすさ
評判
販売所と取引所の有無 どちらもあり
即時入金 あり
即時入金手数料 無料
BTC送金手数料 無料(マイナーへの支払手数料別)
アプリ対応 IOS / Android
公式サイト https://bitcoin.dmm.com/

DMM Bitcoinのスプレッドや手数料について

DMMビットコインのスプレッドについて、簡易売買が可能な「Zaif」と、人気の販売所である「GMOコイン」の3社で比較した表が以下になります。

BTC ETH
DMM Bitcoin 3.87% 7.31%
Zaif 7.95%
GMOコイン 2.65% 6.63%

※販売所による現物取引におけるスプレッドを記載しています。

上記の通り、BTCおよびETHの取引においてはGMOコインで取引するのが一番お得という結果となりました。

上記のため、DMMビットコインはレバレッジ取引を行うためだけに利用するのがよさそうです。

それでは次にDMMビットコインの入出金手数料および、取引手数料についてご紹介します。

DMM Bitcoinの手数料は安い?高い?

DMM Bitcoinの日本円による入出金手数料について、先ほどの仮想通貨取引所と比較した表が以下になります。

DMM Bitcoin Zaif GMOコイン
出金手数料 無料 350円~ 無料
入金手数料 銀行所定額 銀行所定額 銀行所定額
クイック入金手数料 無料 468円~

入金手数料はどの取引所も一緒ですが、出金手数料およびクイック入金手数料が無料であるDMMビットコインが最もお得であることが分かります。

DMMビットコインのように、どちらの手数料も無料の仮想通貨取引所は珍しいです。

続いて、現物取引によるBTC / JPY での取引手数料を比較した表が以下になります。

DMM Bitcoin Zaif GMOコイン
無料 -0.01% 無料

BTC / JPYの取引ではZaifが最もお得という結果となりました。

ただし、Zaifの取引手数料がもらえるのはBTC / JPYの取引のみで、他のアルトコインである「MONA」などは手数料がかかります。

その点、DMMビットコインはBTC以外のアルトコインの現物取引手数料も無料となります。つまり、取引する通貨によってはDMMビットコインがお得になる可能性があることが分かります。

以上の情報をまとめますと、DMMビットコインの入出金手数料、および取引手数料は他の取引所と比べてもトップクラスにお得な取引所であることが分かります。

【最新】DMM Bitcoinで取引可能な通貨について

DMMビットコインにて取引可能な通貨は、2018年2月27日時点では「BTC」「XEM」「BCH」「XRP」「ETC」「LTC」「ETH」の7つです。

ただし、これらの通貨は証拠金(レバレッジ)取引でしか扱いがなく、現物取引は「BTC」「ETH」の2種類しかありません。

証拠金取引で扱える通貨が多いことをふまえると、DMMビットコインは玄人向けの取引所と言えそうです。

DMM Bitcoinの評判

DMM Bitcoinの評判をtwitterにて調べてみました。

上記のような「DMMビットコインが使いやすい」という旨のツイートを何件か見かけました。

実際にアプリ対応しているためスマホでも取引可能なことや、DMMグループが展開する「DMM FX」の運用歴があることから、トレード画面はカスタマイズ性に富んでいて使いやすいと評判です。

DMMビットコインは、2018年1月11日にサービス開始となった新しい仮想通貨取引所です。つまり、他の仮想通貨取引とくらべて断然、運用歴が短く評判が未知数ということになります。

遭遇率は極めて低いとは思いますが、上記のツイートのようなログインできないという深刻な不具合、および理不尽な対応を受けるリスクが少なからずあります。

すでに複数の仮想通貨取引所を利用されていて、かつ慎重派の方は、もう少し時間が経ってDMMビットコインの評判が出そろい次第、利用すると良いかもしれません。

こちらは、DMMビットコインの口座開設をしただけで1,000円入金されている点に困惑されているツイードになります。

冒頭でも少し書いてますが、リリース記念キャンペーンということで、2018年3月31日までの期間限定でDMMビットコインの口座を新規に開設すると、1,000円の無料プレゼントが行われます。

参考:平成30年1月11日より「DMM Bitcoin」での取引サービス スタート及び1000円プレゼントキャンペーンのお知らせ

先ほどはリスクがあるとご説明しましたが、口座開設の維持費や開設費は0円のため、今のところDMMビットコインを使う予定のない方でも、とりあえず口座開設しておくことをおすすめします。

DMM Bitcoinのアカウント登録はこちら

総評として、まだまだ評価が未知数な取引所ではありますが、運用会社の信用性の高さや、使い勝手のよさを踏まえると、今後に期待できる取引所であると考えられます。

DMM Bitcoinのアカウント作成(口座開設)から取引開始までの全手順

DMM Bitcoinのアカウント作成から実際に仮想通貨取引が可能になるまでに以下の手順を行う必要があります。

また、取引可能となるまでに必要なものは「メールアドレス」と「本人確認書類」だけです。

取引開始までに必要なこと

  • DMM Bitcoinのメール登録を済ませる
  • 口座開設のため個人情報を入力する
  • 本人確認書類をアップロードする
  • 携帯番号認証を行う
  • 【待つだけ】口座開設審査が通る(目安1日)
  • 【待つだけ】認証コードが記載されたハガキを受け取る(目安4日)

ここではPC環境でアカウント登録から取引開始までの手順をご説明いたします。

1.DMM Bitcoinの公式サイトを開く

まずは、以下のリンクからDMM Bitcoinの公式サイトを開きましょう。

DMM Bitcoinのアカウント登録はこちら

2.まずはメール登録をクリック

画面中央にある、「まずはメール登録!」をクリックしましょう。

3.メールアドレスを入力して送信する

 

仮口座登録画面が表示されるため、メールアドレスを入力してロボットではない証明のための項目にチェックをいれ、「送信する」を選択します。

4.DMMビットコインから届いたメールを確認する

メールを確認すると上記のようなメールが届いているため、画像にあるリンクをクリックします。

5.パスワードを再設定して、アカウント登録完了!

表示されるパスワードの再設定画面にて、DMMビットコインへログインする際に使用する任意のパスワードを入力します。

確認のためもう1度パスワードを入力して「送信する」をクリックします。

以上の手順で、DMMビットコインの仮口座登録が完了します。

続いて「マイページにログイン」をクリックしましょう。

先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力して、DMMビットコインへログインします。

6.口座開設の本登録へ

ログイン後、画面上部に本登録の案内メッセージが表示されていますのでクリックします。

6.口座開設のため情報を入力する

まずは、開設する口座の種類を選択します。

※ここでは個人を選択した場合で話を進めさせていただきます。

次に、DMMビットコインのサービス基本約款や、利用規約などをよく読み、計8箇所にチェックを入れます。

 

次に、「氏名」「生年月日」「携帯番号」など入力。

続いて、万が一DMMビットコインから電話があった場合に受ける「電話番号」と、通知を受け取るメールアドレスを入力します。

混乱しないためにも、先ほど登録したメアドと番号を登録しておくのが良さそうです。

次に、現住所の情報を入力します。

次に職業を選択して、資産状況について選択します。

続いて取引目的や、投資経験を選択します。

DMMビットコインから案内メールの受け取り可否を選択して、最後に「確認画面へ」を選択します。

 

7.仮想通貨取引のリスクに関して確認する

 

引き続き、仮想通貨のリスクに関する内容についてチェックして「確認画面へ」をクリックします。

8.入力した内容を確認して申し込む

手順6で入力した基本情報の確認画面が表示されるので、内容に間違いがないかを再確認した後、「申し込む」をクリックします。

9.本人確認書類のアップロード

次に本人確認書類をアップロードします。

※ここでは運転免許証をアップロードした場合で話を進めさせていただきます。

運転免許所のような顔写真付きの本人確認書類であれば「1点」で済みますが、顔写真がなければ「2点」の本人確認書類を添付する必要があります。

本人確認書類は、お持ちのスマホなどで撮影した写真をPCに送り、表面と裏面の2枚を添付します。

最後に「登録する」をクリックします。

10.携帯番号認証を行う

続いて、携帯番号からコード認証を行います。

まずは「コードを発行する」をクリックします。

すると、上の画像のような6桁の認証コードが書かれたメールが、DMMビットコインから送られてきます。

その認証コードを入力して、「認証する」をクリックします。

11.情報の登録完了!

以上で、本人確認書類の提出および携帯による本人確認が完了となります。

あとは、提出した情報をもとにDMMビットコインが審査するため、結果を待つのみとなります。

12.審査完了のメールが届く

DMMビットコインの審査が完了して無事に審査が通った場合、「【DMM Bitcoin】郵送書類発送のお知らせ」という件名で「認証コードが書かれた郵便物を発送した」旨のメールが届きます。

登録した住所に郵便物が届くまで数日待ちましょう。ちなみに運営者の場合はメールが送られてきた4日後に郵便物が届きました。

13.認証コードが記載されたハガキが届く

数日後、上の画像のようなハガキが届きます。

中を開くと6桁の認証コードが記載されています。

この認証コードを入力しなければ、仮想通貨の取引はできません。

14.認証コードの入力

認証コードを入力するため、DMMビットコインへログインします。

その後、画面上部に表示される案内をクリックします。

続いて、ハガキに書かれた認証コードを入力して「認証する」をクリックします。

以上の手順で、口座開設手続きが完了となります。

まとめ

DMMビットコインの手数料やスプレッド、評判や口座の開設方法などご紹介しました。

DMMビットコインは、アルトコインをふくめレバレッジ取引がメインの仮想通貨取引所です。

DMMグループの安心感と、BTCとETHの購入売却手数料が無料というのが強みです。

1,000円キャッシュバックキャンペーン中につき口座開設だけでも済ませておくのはいかがでしょうか。

DMM Bitcoinのアカウント登録はこちら

ここまでご覧いただきありがとうございました。




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