GMOコインの手数料・スプレッド・評判・取り扱い通貨・登録方法を解説




GMOコインは東証一部上場のGMOインターネットが運営する仮想通貨販売所です。

そんなGMOコインの口座開設方法や使い方、入出金などによる手数料、GMOコインで取引するメリットやデメリットなど解説いたします。

GMOコインをサクッと紹介

GMOコインの特徴として、下記の3つのポイントから国内最大手のビットフライヤーに次いで初心者におすすめしたい安定した仮想通貨販売所です。

GMOコインの3つのポイント

  • 日本円で取引できる通貨が5種類と多め
  • 東証一部上場企業だから安心して取引できる
  • 仮想通貨取引所がなく販売所だけなので初心者でもとっつきやすい

メリット

GMOコインのメリット

  • 日本円での即時入金および出金手数料が無料
  • BTCとETHはビットフライヤーより安く取引可能!
  • 仮想通貨FXでのレバレッジは5倍~最大25倍まで選択可能!
  • 口座開設で「20,000Satoshi」プレゼント中!

デメリット

GMOコインのデメリット

  • 取引所と比べてどの通貨もスプレッドが広い
  • 口座開設から取引開始まで最短1日ではなく1週間前後かかる場合がある

どんな人におすすめか

GMOコインをおすすめする方

  • 自分の意図した価格で仮想通貨取引がしたい方
  • 日本円をこまめに入出金したい方

GMOコインの口座開設はこちら

GMOコインの基本情報

仮想通貨交換業者 登録あり(関東財務局長第00006号)
資本金 17億5,800万円(資本準備金含)
取引量 不明
ユーザー数 不明
日本円出金手数料 無料
BTC売買手数料(50万円の場合) 無料(マイナーへの支払手数料別)
取扱通貨 5種類(BTC、ETH、BCH、LTC、XRP)
使いやすさ
評判
販売所と取引所の有無 販売所のみ
即時入金 あり
即時入金手数料 無料
BTC送金手数料 無料(マイナーへの支払手数料別)
アプリ対応 IOS / Android
公式サイト https://coin.z.com/jp/index.html

GMOコインのスプレッドや手数料について

GMOコインは「取引所」ではなく「販売所」という点で、他の仮想通貨取引所と大きく異なります。

違いをご説明しますと、取引所ではリアルタイムに更新される「買い板」と「売り板」の注文状況をみつつ、ユーザー同士の注文がマッチすることで初めて売買が成立します。

販売所では、ユーザー同士ではなくGMOコインと通貨を売買する形となり、スムーズに取引ができる反面、「スプレッド」と呼ばれる売却価格と購入価格の差が生まれ損をする可能性があります。

実際のGMOコインの取引画面を例に説明しますと、BTCを金額指定により「5,000円」の取引を行う場合、売却価格が「4,827円」に対して購入価格が「4,933円」となっています。

差額は「106円」のため、購入価格に対するスプレッドは「2.20%」ということが分かります。

※スプレッド2.20%の計算式 → (4,933-4,827)÷4,827×100

取引所で取引する場合、通貨や取引所にもよりますが、スプレッドがだいたい「0.01%」や「0.5%」程度のため、販売所での取引が損をすると言われる理由がお分かりかと思います。

GMOコインは販売所の中ではスプレッドが狭い?

そんなGMOコインですが、実は他の販売所よりもスプレッドが狭いという特徴があります。

同じ販売所であるビットフライヤーを例に、価格を比較してみました。

BTC ETH LTC BCH
GMOコイン 2.20% 6.63% 9.05% 8.46%
ビットフライヤー 4.09% 10.00% 8.52% 9.26%

上の表だけで見ると、「BTC(ビットコイン)」「ETH(イーサリアム)」「BCH(ビットコインキャッシュ)」は、GMOコインにて取引するのがお得ということが分かります。

逆にLTC(ライトコイン)だけはビットフライヤーがお得ということになります。

ただ、先ほどもお伝えしましたように、取引所でのスプレッドはほぼありませんので、仮想通貨の取引に慣れたタイミングで、取引所での売買を始めてみることをオススメします。

GMOコインの入出金による手数料は高い?安い?

また、GMOコインの強みともいえる日本円の入出金の手数料について、他の取引所と比べてどの程度の差があるのか、人気の仮想通貨取引所と比較してみました。

GMOコイン ビットフライヤー Zaif
出金手数料 無料 216円~ 350円~
入金手数料 無料 324円 486円~

上記のとおり、人気のある仮想通貨取引所である「ビットフライヤー」と「Zaif」では日本円の入出金手数料が無料ではないことが分かります。

たかが数百円と思われる方もいるかもしれませんが、積み重ねると大金となりますので、損をしないためにもGMOコインのような手数料無料の取引所を選びたいところです。

GMOコインの評判

GMOコインの評判をtwitterにて調べてみました。

GMOコインは、2017年11月29日よりリップル(XRP)の取り扱いを開始しています。

取り扱いから3ヵ月経った今でも、上のつぶやきのようにGMOコインからリップルを買い足してるユーザーが多くいるようでした。

ちなみにリップルは、2017年12月15日ごろにGMOコインにより「買規制」が行われました。

買規制とは、対象の通貨を買うことができなくなる運営側の規制です。

なぜ買規制が起きたかというと、規制前の数日間でリップルの高騰が起きていたことから、多くのユーザーがリップルを買おうと注文が殺到していたことが考えられます。

GMOコインは販売所のためリップルが売り切れたという話や、急激な価値上場によりGMOコインの損失を避けるため販売を停止したのでは?という話もありました。

また、GMOコインのスプレッドについては賛否両論という印象を受けました。

GMOコインのトレード方法の1つである「仮想通貨FX」では、スプレッドだけでなくレバレッジなどの設定が頻繁に変化しており、混乱するユーザーも多くいるようでした。

総評として、GMOコインの評判を調べてみると良し悪しあるようなので、メリットとデメリットをしっかり理解して利用すべき販売所だと感じました。

GMOコインのアカウント作成(口座開設)から取引開始までの全手順

GMOコインのアカウント作成後、実際に仮想通貨取引が可能になるまでに以下の手順を行う必要があります。

また、取引可能となるまでに必要なものは「メールアドレス もしくは Facebookアカウント」と「本人確認書類(運転免許所など1点)」だけです。

取引開始までに必要なこと

  • GMOコインのアカウントを作成をする
  • 口座開設申し込みのため氏名・住所・携帯番号などの基本情報を入力する
  • 本人確認書類を提出する
  • 【待つだけ】口座開設審査(目安1日)
  • 【待つだけ】口座開設コードの郵送(目安2日)
  • 口座開設コードの入力

ここではPC環境でアカウント登録から取引開始までの手順をご説明いたします。

1.GMOコインの公式サイトを開く

まずは、以下のリンクからGMOコインの公式サイトを開きましょう。

GMOコインのアカウント登録はこちら

2.無料口座開設をクリック

画面右上の「口座開設」か、中央付近にある「無料口座開設」をクリックします。

3.口座開設のためのアカウントを登録

上の画像のような入力フォームが表示されるため、メールアドレスを入力後、ロボットではないことを証明するためチェックボックスをクリックし、「無料口座開設」をクリックします。

もし「Google」「Facebook」のいずれかのアカウントをお持ちであれば、対応のボタンをクリックしましょう。

※ここからは「Googleで口座開設」をクリックした場合で話を進めさせていただきます。

4.GMOコインにログインするためのパスワードを設定

次にGMOコインへログインするためのパスワードを設定します。

「GMOコインサービス基本約款」に必ず目を通し、同じパスワードを2回入力して「設定する」をクリックします。

ちなみにパスワードは「半角英字」「数字」「記号」から設定でき、3つ全て使うとパスワード強度が「強い」になります。

5.パスワード設定完了!ログイン画面へ

以上でパスワードの設定が完了します。引き続き「ログイン画面へ」をクリック。

6.ログインします

ログイン画面に、先ほど設定および登録したメールアドレスとパスワードを入力して、「ログイン」ボタンをクリック。

7.口座を開設するをクリック

初めてログインすると、上記のようなポップアップが表示されます。

この時点ではまだ取引はできないため、「口座を開設する」をクリックしましょう。

ちなみに2018年2月19日時点では、口座開設により「20,000Satoshi」がプレゼントされます。

※「20,000」=「0.0002BTC」=「224.15円(2018年2月19日の価格換算)」

8.口座開設申込フォームに基本情報を入力する

個人情報などを入力して「確認画面へ」をクリックすると、入力内容に間違いがないか再度確認画面が表示されるため、「確定」をクリックします。

9.本人確認の方法を選択する

次に本人確認のため、本人確認書類をアップロードするか、受取時に本人確認をする方法のどちらかを選ぶことができます。

「運転免許証」でも本人確認書類としてアップロードすることも可能です。

※ここでは画像のアップロードを選択しています。

10.本人確認書類をアップロードする

まずは上画像のプルダウンをクリックします。

すると、上の画像のようにプルダウンが表示されるので、中からお好きな本人確認書類を選ぶことができます。

※ここでは「運転免許所」を選択した場合で話を進めさせていただきます。

「運転免許所」を選ぶと、上の画像のように運転免許所の「表面」と「裏面」を画像ファイルとして添付する必要があるため、お持ちのスマホなどで撮影した写真をPCに送り、添付しましょう。

添付書類に問題がなければ「画像を確定する」をクリックしましょう。

11.本人確認書類の提出完了!

以上の手順で本人確認書類の提出は完了です。

これにて口座開設のための申し込み手続きは完了しました。一度ステータスを確認するために「会員ホーム画面へ」をクリックしてください。

12.口座開設の審査待ち

「基本情報登録」「本人確認の手続き」の2点が完了していれば、あとは口座開設審査の完了を待つだけとなります。タイミングもあるかと思いますが、運営者は申し込みの翌日には審査完了となりました。

また、上の画像のように、2018年2月19日時点では口座申し込みが殺到してるためか、審査が通常よりも遅れる可能性があります。

口座開設の審査が終わらないと「仮口座」のままとなり、入出金はおろか登録情報の変更さえ行えません。

12.審査完了後、口座開設コードの郵送

審査が完了すると、会員ホーム画面に「口座開設コードを配達でお知らせする」という旨の案内がなされます。

運営者は、口座開設コードの郵送から到着まで2日ほどかかりました。上の画像のような用紙が入った封筒がSAGAWAから届きました。

13.口座開設コードの入力

コードが届いたら、GMOコインにログインして口座開設コードを入力し、「口座開設」をクリックします。

13.口座開設完了!

以上でGMOコインの口座開設が完了となります。

また、「口座開設」をクリックすると、2段階認証の設定を促すポップアップが出現しますので、セキュリティを高めるために必ず設定しておきましょう。

まとめ

GMOコインの基本情報や特徴、取引画面の使い方や、口座の開設方法などご紹介しました。

GMOコインは日本円の入出金を無料で行いたい方や、シンプルに仮想通貨を取引したい初心者向けの販売所だと思います。

GMOコインの口座開設はこちら

ここまでご覧いただきありがとうございました。




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