ICORatingの概要や見方・使い方について




ICOの格付けサイトであるICORatingの概要と使い方についてご紹介します。

ICORatingについて

ICORatingはプロジェクトの評価基準を定め、評価しているICOの格付け機関です。

2016年に創業された会社で多くのクライアントを抱えています。

プロジェクト評価については以下の項目で評価を行っています。

プロジェクト評価の項目

  • リスクスコア
  • ハイプスコア
  • 専門家によるレビュー
  • 格付け

それぞれの簡単な内容については、読み進めていく中でそれぞれについて簡潔にご説明しています。

細かい内容はICORatingの公式サイトをグーグルクロームで閲覧し、日本語訳をしていただけたらと思いますが

ICORatingの使い方

我々投資家が一番気になる部分は、ICORatingを使って「このICOに参加するべきかどうか」の判断基準となる情報を収集することです。

ICORatingの使い方をお伝えします。

まず、ICORatingのトップページをご覧ください。

Investment Ratingの下にある「SEE ALL」を選択すると、ICO baseのページとなります。

上記のように、ICObaseの最初「ONGOIN」「UPCOMING」「PAST」「PRE-ICO」「ALL」を選択するボタンがにありますので探したいものに沿って選択してください。

また、ICObaseの下にある「Investment Rating」の表の項目を簡単にご説明します。

START-END ICO

これはICOの募集期間です。

HYPE SCORE

こちらの得点は以下の内容で算出されています。

HYPE SCOREの算出根拠

  • プロジェクトの主要なソーシャルメディアページのユーザー数。
  • プレスでの言及の数。
  • 主流のテクノロジーメディアと著名な金融出版物の覚書。
  • 検索エンジンの結果の数。
  • メインのウェブサイトのトラフィック。

RISK SCORE

リスクスコアは不正行為のリスク評価を目的としています。

算出している項目は以下です。

RISK SCOREの算出根拠

  • チーム
  • 開発者
  • 白書
  • MVP
  • 法的
  • スマート契約(ICOの場合)
  • パートナー
  • 顧問

このスコアが小さければ小さいほど良いリスクが少なくなります。

RATING

RATINGの一覧

  • POSITIVE(積極的に投資)
  • STABLE+(結構信頼できる)
  • STABLE(信頼できる)

「Investment Rating」の下の欄は「Unassessed」(未評価)と記載されているので、ICORatingの評価ができていない案件となります。

ICORatingで投資適格案件を見つけたい方は、「Investment Rating」の「POSITIVE」になっている案件を選ぶのが良さそうです。

INDUSTRY

これはプロジェクトの業種となります。

まとめ

ICORatingの概要と使い方について解説しました。

ご覧くださった方のICO投資が上手くいくことをお祈りしております。

最後までお読みいただきありがとうございました。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です