QUOINEXの手数料・評判・取り扱い通貨・口座開設方法を解説




QUOINEX(コインエクスチェンジ)はシンガポール発のアジア最大級の仮想通貨販売所です。

そんなQUOINEXの口座開設方法や使い方、入出金などによる手数料、QUOINEXで取引するメリットやデメリットなど解説いたします。

QUOINEXをサクッと紹介

QUOINEXの特徴として、下記の2つのポイントから手堅い取引所をお探しの方におすすめの仮想通貨販売所です。

QUOINEXの2つのポイント

  • 資本金が約20億円あり、運用歴や実績のある取引所(2014年設立)
  • 国内の仮想通貨取引所でのBTC取引量は実質2位!(2018年1月時点)

メリット

QUOINEXのメリット

  • 他の取引所と比べて手数料がお得
  • 「LTC」や「XEM」など新しい通貨が近いうちに上場する可能性あり
  • セキュリティが高い(マルチシグ対応、100%コールドウォレット管理など)

デメリット

QUOINEXのデメリット

  • 新規口座開設は1ヵ月近くかかる場合がある

どんな人におすすめか

QUOINEXをおすすめする方

  • セキュリティ面を重要視される方

QUOINEXの口座開設はこちら

QUOINEXの基本情報

仮想通貨交換業者 登録あり(関東財務局長第00002号)
資本金 約20億円(資本準備金含)
取引量(2018年1月) 5,004億円
ユーザー数 不明
日本円出金手数料 500円
BTC売買手数料(50万円の場合) 無料
取扱通貨 4種類(BTC、ETH、BCH、RPX)
使いやすさ
評判
販売所と取引所の有無 取引所のみ
即時入金 あり(PC環境のみ対応)
即時入金手数料 無料
BTC送金手数料 無料
アプリ対応 IOS / Android
公式サイト https://ja.quoinex.com/

QUOINEXのスプレッドや手数料について

QUOINEXには販売所としての機能はなく、売り板と買い板によるユーザー同士の売買となりますので、販売所があるビットフライヤーやGMOコインのようにスプレッドを気にする必要はありません。

それでは次に、QUOINEXの取引手数料や日本円の入出金手数料についてご紹介します。

QUOINEXの取引手数料は安い?高い?

QUOINEXの手数料について、他の人気仮想通貨取引所と比較した表が以下です。

QUOINEX みんなのビットコイン ビットトレード ビットフライヤー
出金手数料 500円 500円 648円 216円~
入金手数料 銀行所定額 銀行所定額 銀行所定額 銀行所定額
クイック入金手数料 銀行所定額 324円

日本円の出金手数料について、QUOINEXは500円のため一見するとビットフライヤーが最もお得に見えますが、ビットフライヤーは「出金額」と「銀行口座」により最大756円となるため、ユーザーによってはQUOINEXの方が安いケースもあります。

ただ、仮想通貨販売所の「GMOコイン」などは、出金手数料は無料なのでQUOINEXの出金手数料は一般的と言えそうです。

また、QUOINEXはクイック入金が可能となっており、ビットフライヤーは一律324円に対してQUOINEXは金融機関によって振り込み手数料が変動することになります。

ちなみに「クイック入金」とは、各取引所によって名称は異なるものの、24時間365日いつでも入金できる仕組みのことを指します。投資家にとってクイック入金の有無は重要視されるポイントです。

続いて、取引所におけるBTC / JPY での取引手数料を比較した表をご紹介します。

QUOINEX みんなのビットコイン ビットトレード ビットフライヤー
無料 無料 0.20% 0.01%~

ビットコインを日本円で取引する場合、QUOINEXは手数料無料のためみんなのビットコインと並んでお得です。

ちなみにETHは0.10%で、その他のアルトコインは0.25%となってます。

以上のことから、QUOINEXの日本円の入出金手数料は高くもなく安くもなく普通で、取引手数料はビットコイン取引においては無料なのでお得ということが分かりました。

【最新】QUOINEXで取引可能な通貨について

ネット上では、QUOINEXの取引可能な通貨の情報が錯綜してるように感じましたので、2018年2月21日時点での最新情報を記載しておきます。

QUOINEXにて取引可能な通貨は現在「BTC」「ETH」「BCH」「XRP」の4つです。

※QUOINEXが独自に発行するトークンの「QASH」を入れると5つ。

2018年1月25日19:00からXRP(リップル)の取引が可能となりました。

ただ、2018年1月中に上場が期待されていた「LTC(ライトコイン)」「ETC(イーサリアムクラシック)」「XEM(ゼム)」に関してはまだ取引はできません。

上記のQUOINEX公式アカウントのつぶやきのなかで、2018年2月7日に「上場は見送りとなった」という旨のアナウンスがありました。

いずれ上場することになるとは思いますが、正確な日付はまだ分からず、QUOINEXの口座を作っても上記の通貨は取引できない点にご注意ください。

QUOINEXの評判

QUOINEXの評判をtwitterにて調べてみました。

上記のように、厳正な審査によるものなのか、新規口座開設したいユーザーが殺到してるためか分かりませんが、新規口座開設に1ヵ月近くかかるというツイートをよく見かけました。

1~2週間ならまだしも、1ヵ月はさすがにかかりすぎと感じました。

QUOINEXでは、公式が運営する「仮想通貨アカデミー」という情報兼ニュースサイトを立ち上げました。

まだまだ情報量は少ないですが、貴重な情報源となりそうです。

参考:https://ja-info.quoinex.com/academy/

評判を調べる中で、上記のようなセキュリティ面が信頼できる旨のツイートを何件か見かけました。

ウォレットに関するセキュリティもそうですが、実際に取引に関するエラーや不具合に関する不満が少なく、取引所として安定してる印象を受けました。

総評として、セキュリティ面を重要視する方はQUOINEXをお勧めできますが、新規口座開設に1ヵ月近くかかるため、取引開始まで時間がかかる点がデメリットだと感じました。

QUOINEXのアカウント作成(口座開設)から取引開始までの全手順

QUOINEXのアカウント作成後、実際に仮想通貨取引が可能になるまでに以下の手順を行う必要があります。

また、取引可能となるまでに必要なものは「メールアドレス」と「本人確認書類(顔写真付きであれば1点、写真がなければ2点)」だけです。

取引開始までに必要なこと

  • QUOINEXのアカウントを作成をする
  • 口座開設申し込みのため氏名・住所・携帯番号などの基本情報を入力する
  • 本人確認書類をネット上にて提出する
  • 【待つだけ】口座開設審査
  • 【待つだけ】本人確認のためのハガキ受け取り

ここではPC環境でアカウント登録から取引開始までの手順をご説明いたします。

1.QUOINEXの公式サイトを開く

まずは、以下のリンクからQUOINEXの公式サイトを開きましょう。

QUOINEXのアカウント登録はこちら

2.口座開設無料はこちらをクリック

「口座開設無料はこちら」をクリックします。

3.住居他国の確認

日本にお住まいであれば住居他国が「Japon(日本)」が選択されていることを確認して、「次へ」をクリックします。

※ここでは日本を選択した場合で話を進めさせていただきます。

4.基本情報および口座情報の入力

次に、作成するアカウントの種類として「個人」か「法人」を選択して、QUOINEXへログインする際に使用する「メールアドレス」と「パスワード」を入力します。

パスワードは「大文字」と「数字」を使用する必要があるため注意してください。

続いて重要事項2点をよく読みチェックをいれます

次にまずは氏名や住所、生年月日などの個人情報を入力します。

次に連絡先の情報を入力します。「郵便番号」および「携帯番号」で「-(ハイフン)」を入力する必要はありません。

次に現在の職業の情報を入力します。

次に投資経験や年収、投資目的などを入力します。

「投資は仮想通貨が初めて」という場合は、すべての経験で「1年未満」を選択しましょう。

ここまで入力できましたら「次へ」をクリックします。

基本情報の入力を終えると、利用規約が表示されます。

「(PDF)」をクリックすると、対象の資料を開くことができますので、しっかり利用規約をなどよく読み、最後に「次」をクリックしましょう。

ちなみに紹介者コードのようなものがあれば「プロモコード」に入力しておきましょう。コードの入手方法は運営者は分かりませんが、500円分のビットコインプレゼントが行われてる、という情報をネット上で見つかりました。

6.アカウント申し込み完了!申込確認メールのチェック

以上でアカウントの申込が完了します。

まだ、正式にアカウントは登録されていないため、QUOINEXから送られてくる「申込確認メール」を、登録したメールアドレスにて確認しましょう。

英文にて届くメールに記載の「Confirm my account」のリンクをクリックすると、ログイン画面が表示されます。

以上の手順により、QUOINEXのアカウント登録が完了します。

7.ログインします

ログイン画面に、先ほど設定および登録したメールアドレスとパスワードを入力して、「ログイン」をクリック

8.本人確認書類をアップロードするためプロフィール画面を開く

現時点で取引ツールを見ることが出来るようになりましたが、まだQUOINEXにて取引することはできません。

取引できるようにするため、「プロフィール&口座開設状況」のページを開きます。

まず、画面左上にある「≡」をクリックしてメニューを開きます。

メニューの中にある「プロフィール&口座開設状況」をクリック

9.本人確認書類をアップロードする

提出する本人確認書類は、「本人確認書類の説明」のリンクをクリックすると詳細情報を見ることができます。

ちなみに「氏名」「住所」「生年月日」が登録した情報と一致しないと、口座開設の審査が落ちる可能性があります。

また、運転免許所のような顔写真付きの本人確認書類であれば「1点」で済みますが、顔写真がなければ「2点」の本人確認書類を添付する必要があります。

添付完了後、全ての必要書類を提出した旨のチェックをいれて、最後に「本人確認書類をアップロードする」をクリックします。

10.本人確認のための書類審査待ち

書類を添付して送ると、ステータスが「書類審査中」となります。

あとはQUOINEXの審査を待つだけなので、新たに口座開設のため情報を入力する必要はありません。

11.審査完了!郵送されるハガキを待つ

QUOINEXの本人確認審査が完了すると、上記のようなメールが届きます。

ハガキが届くまで取引はできませんので、しばらく待ちましょう。

12.ハガキ到着後、口座開設完了!

QUOINEXから上の画像のようなハガキが届きます。

運営者の場合は2日後に届きました。

ハガキに書いてあるように、この時点では取引できずここからさらに約2営業日後に取引可能となります。

 

具体的には、上のようなアカウント承認のメールが届いた時点で取引が可能となります。

以上をもってQUOINEXの口座開設が完了となります。

先ほど少しお伝えしましたが、2018年2月時点では新規口座開設に時間がかかる様子のため、将来的にQUOINEXの利用をお考えの方は早めに申請を済ませておきましょう。

まとめ

QUOINEXの手数料や最新の取り扱い通貨、評判や口座の開設方法などご紹介しました。

QUOINEXはセキュリティ面を最も重要視する方や、手堅い取引所をお探しの方におすすめできる取引所だと思います。

QUOINEXのアカウント登録はこちら

ここまでご覧いただきありがとうございました。




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