これで安心!NEM取引の安全性を高める3つの方法




2018年1月26日に起きたコインチェックのハッキング事件を受けて、NEM取引の安全性を高めたいとお考えの方も多いかと思います。

そこで、NEMを安全に保管する方法や取り扱い方法をご紹介します。

NEMの安全な取り扱い方

NEMを取り扱ってる仮想通貨取引所はコインチェックを含めとても数が少ないです。

国内だと「Zaif(ザイフ)」くらいになります。

そのため、今回の事件のように取引所そのものを襲われるとどうしようもないと考えがちですが、可能な限りリスクを最小限に抑える方法が以下の3つになります。

仮想通貨取引のリスクを最小限に抑える方法

  • 最も安全な仮想通貨取引所を選ぶ
  • NanoWalletを使う
  • ハードウェアウォレットを使う

それぞれ1つずつ詳しくご紹介します。

1.最も安全な仮想通貨取引所を選ぶ

下記の記事にまとめてますが、結論からお伝えするとビットフライヤーが最も安全性が高いです。

仮想通貨取引所の選び方!初心者でも間違えないおすすめ取引所を徹底解説

今はまだNEMは取り扱ってないですが、いずれビットフライヤーもNEMを取り扱うようになる可能性は高いと考えてます。

その時は迷わず安全性の高いビットフライヤーに登録しましょう。

2.「NanoWallet」を使う

Nano WalletとはNEMが公式で提供してるアプリで、PC上で操作できるNEM用のデスクトップウォレットになります。

NanoWalletの公式ダウンロードページはこちら

PCさえあれば設定でき、他に機材を買ったりする必要はありません。

デメリットには以下のようなものがありますが、オンラインに預けるホットウォレットはリスクが高いという紛れもない事実があります。

Nano Walletのデメリット

  • PCなので持ち運びができない。
  • 複数の通貨に対応してない。
  • PCが壊れたりウィルスに感染するリスク管理が必要。

「管理が手間」という方も少なからずいるかと思いますが、自分の資産を守ることに妥協しなければ、NEMも推奨してるNanoWalletを使うのが最も安全な管理方法と言えるでしょう。

また、スマホで扱えるNEMWalletも存在していて、NanoWalletと同期することもできるのですが、カスタマーレビューを見てると、2018年1月28日現在だとまだ動作が安定してないようなので、導入は見送ったほうがいいかもしれません。

3.ハードウェアウォレットを使う

ハートウェアウォレットとは、その名の通りハードウェアで仮想通貨を管理する方法です。

NEMに対応してるもので、最も有名なハードウェアウォレットはSatoshiLabs社が販売する「TREZOR(トレザー)」です。

TREZORが人気の理由は以下の通りです。

TREZORが人気の理由

  • すでに世界100ヵ国で標準使用される
  • ビットコイン初のハードウェアウォレット
  • 手のひらサイズで持ち運びに便利
  • たった2つのボタンで仮想通貨を保管・使用できる
  • NEMやBTCを始め有名な10の仮想通貨に対応
  • Mac、Windows、LinuxといったOSで利用可能
  • USB接続のため電源不要
  • ソフトウェアはオープンソースで公開してるため透明性がある

また、TREZORを買う場合は公式サイトから買うようにしましょう。

理由は国内での欠品により正規価格より高く販売されることがあるためです。

公式サイトで買った場合、値段は本体89€+送料26€=115€(日本円で約15,000円)くらいになります。

価格をできるだけ抑えたいという理由から、中古で買ったりしないよう気をつけてください。

秘密鍵など抜かれるリスクがあるためです。

NEMの安全性を高めるならウォレットを導入しよう!

コインチェックのハッキング事件は、今のところ全額補填するという見解ですが本当に補填されるのか、その手続き方法や時期などはまだ不透明です。

実際、運営者はコインチェックにBTC(約2万円)を保有していますが、未だに取引が中断されている状態です。

コインチェックに資産を預けている人のお金で、補填されるのではないかと疑わしい気持ちになる部分があるのも事実です。

今後もハッキングによる似たような事件は起こることが容易に予想されますので、全てを失って絶望したくないとお考えの方は、今すぐNanoWalletを導入しましょう。

また、PCの操作にあまり詳しくない方や、NEM以外の仮想通貨もお持ちの場合はハードウェアウォレットを買って対策をしましょう。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です