ICO案件Unizon(ユニゾン)~評価・購入方法・上場日などについて





2018年3月1日から募集が始まるICO案件のUnizon(ユニゾン)について、評価購入方法上場日の予定、プレセール開始日、エアドロップ情報などについてご紹介します。

Unizonとは

Unizonは保険を取り扱うICO案件です。

詳しい内容は後述しています。

Unizonの基本情報

通貨名 UZN 公開日 2018年9月
プラットフォーム 調査中 最大発行数 520,000,000
ハードキャップ(上限金額) 180,000,000 ソフトキャップ(下限金額) 30,000,000
最小購入額 3/15発表予定
公式サイト https://unizon.io/jp/
プレセールで購入できる取引所 クリプトクリックアフィリエイト

Unizonの特徴~ホワイトペーパーを分かりやすく解説

ホワイトペーパーを参考にUnizonの特徴を解説します。

プロジェクトの内容について

プロジェクトの内容について概要をご説明します。

Unizonは保険に関するICO案件です。

少し具体的に説明します。

Unizonはネットワーク参加者が保険の企画および加入ができる保険の相互ネットワークで、その資金のやりとりはUZNトークンが使用されます。

一般的な保険会社は、必要経費の金額が一般企業と比較して高いことをUnizonは問題視しています。

具体的な例として、先進国5か国(アメリカ・イギリス・日本・ドイツ・フランス)の保険料総収入がOECD加盟国(2018年3月2日現在35か国が加盟)の70%を占めていることを挙げています。

保険料が高すぎる事や、想定よりも高い死亡率を設定して保険会社が差益を得ている問題を解決する方法として、元々保険が始まった起源と同じ相互扶助をしていきましょうというのがUnizonプロジェクトのコンセプトです。

その他にも、40億人を超えるBOP層(発展途上国)がUnizonに参加する保険を作る気概もホワイトペーパーには書かれています。

ロードマップから分かるICOのタイミングについて

ロードマップの主要なタイミングは以下です。

ロードマップ

  • 2017年10月 設立
  • 2018年3月 ホワイトペーパー公開およびクラウドセール(アーリーバードステージ)開始
  • 2018年4月 Unizon構築開始、アジャスターネットワーク推進協議開始
  • 2018年5月 クラウドセール(ミドルステージ)
  • 2018年6月 コンソーシアムネットワーク構築開始
  • 2018年7月 クラウドセール(ファイナルステージ)
  • 2018年8月 監査機関形成ガイドライン草案 内部発表
  • 2018年9月 デジタル資産取引所 UNNトークン取り扱い開始(上場)
  • 2018年第四四半期 Unizon α版テスト開始
  • 2019年第一四半期 Pre-Member募集開始
  • 2019年第二四半期 相互扶助プロトコルクローズドβ版起動
  • 2019年第三四半期 コンソーシアムネットワーク結合
  • 2020年 Unizon ローンチ

ICOにより調達した資金でサービスをローンチする予定は2020年を予定しています。

2018年の9月に上場を予定していますので、そのあたりがまずは気になるところですね。

チームメンバーについて

ホワイトペーパーによるとUnizonのチームメンバーは7人います。

その中でも主要3名のメンバーについてご紹介します。

Donald Barnes 氏

Donald Barnes 氏は、Unizonの創始者兼CEOです。

※CEOのインタビュー記事はこちら

Unizon創業前は英国大手保険会社に勤めていて、保険業幹部として20年以上ものキャリアもっています。

Unizonを立ち上げたきっかけとして、利益目的で保険を販売していた保険会社に違和感を感じたことにあります。

このUnizonを通して、保険会社同士が敵対するのではなく共存関係を築くこと、また、多様かつ流動的な現代社会にマッチした、ユーザー主体の保険市場の構築を目指しています。

James Schmitt 氏

James Schmitt 氏は、Unizon共同創設者兼最高戦略責任者(CSO)です。

役割としてはビジネス戦略および分析、販売チャネル、アライアンスの監督を行っています。

Unizonにジョインする前は、米国大手コンサルティング企業に勤務しており、政府機関やハイテック企業の事業戦略をリードしていました。

また、世界貿易センター(ITC)に勤めていた経験もあります。

Stephen Berezny 氏

Stephen Berezny 氏は、共同創設者としてCTOを務めています。

経歴としては、国際機関で10年以上にわたるセキュリティとテクノロジーの経験をもっており、米国金融企業の情報セキュリティアーキテクチャのVPを務めていたこともあります。

Unizonのプロジェクト内容の具体的な説明

先ほどUnizonのプロジェクト内容について軽く触れましたが、詳細な説明が必要だと運営者は判断したのでご説明します。

プロジェクト内容

もう一度、プロジェクト内容についておさらいします。

保険の相互プラットフォームがUnizonです。

プラットフォームに参加した人が保険商品を企画し、その保険にも加入できるというユニークなものです。

ターゲット層はBOP層を中心

ターゲット層は先進国ではなく、BOP層です。

理由は以下の2点です。

  1. OECD加盟国の保険料収入が低下していること
  2. BOP層が2030年までに経済成長の見込みが高いこと

具体的な保険商品の例

実際にどのような保険商品となるのか、その例もホワイトペーパーには記されています。

保険商品の例

  • 銀行口座を持たないような人であっても加入できる保険
  • 保険会社の判断で収益性が見込めないような保険(例えば自動車部品の一部パーツだけを取り扱う保険等)

以上のような保険についても、Unizonネットワークにおいてその価値が認められる商品については、商品として成り立つことが非常に魅力的だと感じました。

2018年9月に上場決定

ICO案件の中ではトークンは購入できたとしても上場しない銘柄が数多くある中、UZNトークンは上場が決定していることも、大きな強みです。

資金使途について

資金使途は以下です。

責任準備金というのは保険金を支払うための準備金のことで、保険会社は日々の保険料を積み立てて責任準備金とします。

例えば、日本生命の責任準備金は52兆6,502億円です。

参照:http://www.nissay-saiyo.com/nissay/nissay_01.html

責任準備金が多ければ多いほど、保険料を支払う原資があるということです。

平成27年度における日本生命の保険料収入は6兆円でしたので、年間の保険料収入の約8倍が責任準備金となっているようです。

Unizonのツイッター界隈での評判について

ツイッターでUnizonは噂になっているのでその評判について少しご紹介します。

こちらのツイートにもあるようにエアドロップ情報が中心でした。

Unizonトークンの買い方

Unizonトークンの買い方について解説します。

現時点でUnizonトークンを購入する方法は上場前のクラウドセールに参加するしかありません。

プレセールの参加開始は3月15日~となっておりまして、買い方については現在不明なので後日分かり次第詳細にご説明します。

3/15~3/31までの期間がアーリーバードステージで、ハードキャップ(上限金額)は180,000,000UZNトークンで、ソフトキャップ(下限金額)は30,000,000UZNトークンです。

仮にソフトキャップに到達しない場合はUZNトークンの購入資金が全額返還されると公式サイトに明記されているので、その部分は非常に安心できる部分です。

事前登録方法

まずはUnizonの登録サイトへアクセスしましょう。

画面の「AIRDROPに参加して40UZNを無料獲得」をクリックします。

上記のようなフォームが出てくるので、メールアドレスを入力すれば仮登録が完了します。

次に、先ほど入力したメールボックスに案内メールが届くので、開いて本登録するためのURLがクリックしましょう。

すると、個人情報を入力するフォームが表示されるため、氏名や生年月日を入力して「登録」ボタンをクリックします。

以上での操作でUnizonへの登録が完了します。

登録だけなら手間もかからず簡単ですね。

2018年3月1日現在は、後述のエアドロップを無料配布中のため、登録だけ済ませておくことをおすすめします。

※Unizonの公式サイトはこちら

UZNトークン購入方法

トークン購入方法は後日詳細にご説明します。

必要な通貨はBTCETHですので、購入されたい金額分を準備しておくのが無難でしょう。

エアドロップ情報

CryptoClick Affiliateから発表されたエアドロップ情報をお伝えします。

内容を簡単にお伝えすると以下です。

エアドロップ情報(アーリーバードステージ:3/15~)

  • 事前登録でエアドロップを全員プレゼント(先着5万人限定)
  • 48時間限定100%ボーナス
  • 72時間限定75%ボーナス
  • 残り時間全て50%ボーナス

3/15から始まるアーリーバードステージで購入した方がボーナスが多いので圧倒的にお得です。

エアドロップ情報(ミドルステージ:5/15~5/31)

  • 5/15~5/22:30%ボーナス
  • 5/22~5/31:15%ボーナス

ミドルステージにおいてもそこそこのボーナスが付与されます。

エアドロップ情報(ファイナルステージ:7/15~7/31)

  • 7/15~7/22:10%ボーナス
  • 7/22~7/31:ボーナス無し

事前登録をすればまずエアドロップで無料でトークンがもらえます。

40UZNトークンが取得できます(Unizon公式サイトによると40UZNトークンは8USD相当)。

2018年3月1日からトークンセールが始まりますが、48時間以内に購入した金額の100%がエアドロップで獲得できます。

つまり、購入金額の倍のトークンが獲得できます。

72時間以内に購入すれば購入金額の75%のトークン、72時間を過ぎて購入した場合は購入金額の50%のトークンが無料で獲得できます。

非常にお得なエアドロップとなっているので、Unizonの将来性を期待する方は購入をおすすめします。

また、無料で登録しておけばエアドロップを獲得できますし、エアドロップを獲得できる人は限定5万人だけなので、まずは登録することをおすすめします。

Unizon登録はこちら

Unizonのまとめ

ホワイトペーパーから読み取れるUnizonの特徴や評判、トークンの購入方法についてご紹介しました。

※このプロジェクトは運営者も非常に注目しているものですが、あくまで投資は自己責任ですのでしっかり検討していただけたらと思います。




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